国立新美術館にて2010年より毎年開催されている、アニメーションアートの祭典・「TOKYO_ANIMA!」。今回は第10回目の上映を記念して、小さなお子様が楽しめる特別プログラムを編成!過去上映作品を中心に、”音”と”動き”のリンクによって生まれる心地よさを追求した短篇アニメーションをご鑑賞いただけます。

また、NHK Eテレにて好評放送中の”音の不思議を探るアニメ”「オトッペ」も同時上映。国立新美術館の大スクリーンで、”音”と”動き”のヘンテコな世界を是非、体感して下さい。途中入退場OKだから、小さなお子様も楽しめます。

  • ©クリハラタカシ
  • ©姫田真武
  • ©水江未来
  • ©NHK/オトッペ町役場
  • ■会場:国立新美術館 3階講堂

    アクセス http://www.nact.jp/information/access/

  • ■入場料:無料

  • ■定員:260名/各回入れ替え制

  • ■日時:

    9/30(土)11:00-11:45、13:30-14:15、15:00-15:50

    10/1(日)11:00-11:45、13:30-14:15、15:00-15:50

  • ■整理券配布予定:

    9/30(土)10:30-、10/1(日)10:30-

  • ■出品予定作家:

    池亜佐美、うぐいす工房、大谷たらふ、大西景太、加藤隆、クリハラタカシ、坂井治、土屋萌児、ぬQ、姫田真武、水江未来、和田淳

2010年にスタートした国立新美術館の短篇アニメーション上映プロジェクト。国内の若手アニメーション作家の作品を中心に、現在まで9回上映が行われています。

公式Twitter→ https://twitter.com/tokyo_anima

過去上映会アーカイブはこちらから↓

「聴察 」をテーマに、2017年春にNHK Eテレで放送開始した5分間のアプリ連動番組(※)。その全く新しい番組の仕組みや、大人も楽しめるユーモラスな物語が大きな話題に。放送開始5ヶ月で、番組連動アプリは70万ダウンロード、アプリからの番組投稿キャラクターはなんと18万件を越えました。TOKYO_ANIMA!」の出品作家も複数名制作に参加しています。(※本プログラム”おと〜きょ〜あにま!”では、アプリ連動ミニコーナー「オトッペキャッチ」の上映はございません。アニメ本編のみの上映となります。)

番組HP→ https://www.nhk.or.jp/otoppe/

©NHK/オトッペ町役場